基礎研究から臨床医学、医療へ

製品 & サービス

  • NOGマウス
    (重度免疫不全マウス)

    NOGマウスは重度の免疫不全度を示し、ヒト細胞に対して優れた生着性を有しております。がん研究をはじめとした創薬研究、基礎医学研究に幅広く用いられております。

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  • huNOGマウス
    (ヒト免疫再構築マウス)

    NOGマウスにヒト造血幹細胞を移植すると、マウス体内で幹細胞が分化しヒトの免疫系が再構築されます。 ヒト免疫系を持つことで、癌、感染症、アレルギー症分野などで有用な病態モデルを作ることが可能です。

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  • 次世代NOGマウス
    (改良型NOGマウス)

    弊社では、ヒト細胞の分化、生着、機能の向上あるいはヒト疾患モデルの確立を目指し、ヒト遺伝子導入またはマウス遺伝子欠損を行い改良されたNOGマウス(次世代NOGマウス)をご紹介しております。

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  • 受託試験サービス
    (CROサービス)

    高品質な実験動物を用いた動物実験を受託致します。また、製薬会社、医学・理化学研究機関、創薬・医療ベンチャー企業の方々のご要望に応じた動物実験を承っています。

     

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  • コモンマーモセット

    霊長類の実験動物には、アカゲザル、カニクイザル、コモンマーモセット(マーモセット)などいくつかの種類があります。なかでもマーモセットは...

     

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  • Hu-liver TK-NOGマウス
    (ヒト肝キメラマウス)

    弊社では 、NOG マウスの新たなラインアップとして、 ヒト肝臓細胞が生着したモデル系統 (Hu-liver TK-NOG マウス) をご紹介しております。

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ニュース/BIO NEWS

2020|10
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2020年9月 frontiers in Immunology誌に、実験動物中央研究所によって開発されたNOG-EXLマウスは in vivo での腫瘍促進性および抗腫瘍性のヒト形質細胞様樹状細胞(pDC)の機能を研究するモデルとして有用であるとの論文が発表されました。
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2020|10
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2020年9月frontiers in Immunology誌に、実験動物中央研究所が開発したNOG-FcR KO-hIL-15 Tgマウスに関する論文が掲載されました。本モデルはヒトNK細胞を用いたADCC効果による抗腫瘍性活性を評価するのに優れたモデルだと考えられています。
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