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MRI受託サービス

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MRI 受託サービス



実験動物中央研究所には動物用7テスラMRIを所有しており、これまでの十分な動物手技により動物を非侵襲的に高解像度での分析が可能となっています。また慶應大学との共同研究において、これまでマウスのような比較的小さい齧歯類脳から小型の霊長類の画像解析を行ってきました(参考文献にリンク)。弊社ではこれらの画像診断装置やノウハウを元に受託試験を実施しております。


使用可能な実験動物

マウス、ラット、小型霊長類(マーモセット)などの小動物

使用MRI機器

Bruker biospin社製 7テスラBiopec
マウス専用の高感度MRIシステムを導入しており、マウスを生きたまま60μmの分化脳で評価できます

対応可能研究分野

創薬研究、基礎医学研究、生物学研究、材料構造研究

受託試験体制

1)依頼者が実験材料やモデル動物を持ち込み、自ら測定することが可能

2)専門スタッフが実験系確立の段階から参入し、計測・解析をサポートすることも可能です


実施例 1)

転移肝臓癌モデル

実施例 2)

多発性骨髄腫モデル

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